所長挨拶


 現在の経済環境は、企業にとって、特に中小・零細企業にとっては、厳しい状況が続いています。しかし、企業は時代の流れの浮き沈みを乗り越え、未来に向けて事業を継続していかなければなりません。政治や景気のせいにしていても、何も解決しないし助けてもくれません。だからこそ発送をプラス思考に前向きに持ち、時代時代の要請にいかに応えていくかが重要であると考えます。

 私どもは、これまでの実績をベースとして、経営者と一体となって、企業の繁栄のためのお手伝いをさせていただきたいと考えております。「会計事務所に何ができるのか」という厳しいご意見もあるとは思いますが、「会計事務所だからできる」こともあるのです。

 一般論として、企業に必要なものは「ヒト・モノ・カネ・情報」であるとか、企業の核となるものは「仕入(製造)・販売(営業)・開発(技術)・管理(総務)」といわれますが、自社の強みと弱みを認識し、戦略を立て、何ものにも負けない覚悟で、全社一丸となって事業に専念できる環境をつくるお手伝いをさせていただきたいのです。

 そのためにどうしても必要なものの一つが、業績のタイムリーな把握と分析です。私どもは、税務・会計を通して、企業経営のサポートをさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。



工藤重信税理士事務所所長   工藤重信


 所長経歴


 昭和31年岩手県久慈市生まれ。昭和55年早稲田大学商学部卒業。東北大学大学院経済学研究科博士前期過程終了(経営学専攻)。工藤良三税理士事務所入所後、税務・会計を中心に、関与先の指導にあたる。平成14年10月事業承継により、工藤重信税理士事務所設立、現在に至る。税理士、2級FP技能士。